映画パンフレット バンザイ!

時をか ける少女,1983

時をかける少女表紙

パンフレットデータ

発行日 不明   構成 (株)コネクション 
発行 東映株式会社・映像事業部   印刷所  不明
判型 A4    定価 400円

    総頁数 32頁
当時(中1)、もっとも影響を受けた映画のひとつ。いっしょに見に行った友人は「人生を変えるほどの影響」 を受けたそうですが、いまでも、そう言いきれるのかどうかは、未確認のため不明です。

オープニング、モノクロのスキー場から列車の中のシーンで徐々に色が付いていきながらフルカラーになっていくシーンで、もうノックアウト! それがまた ファーストカットから後半への伏線になっているからたまりません。

大林監督は本作以前から、「HOUSE」、「ねらわれた学園」などのヒットメーカーでしたが、いわゆる「大林らしさ」を商業映画に定着させ、成功させたと いう点で、記念碑的作品といえるのではないでしょうか。

とにかくまぁ、徹頭徹尾、原田知世がかわいい。エンディングロールに象徴されるように、そんな可憐な存在を、映画に関わったすべての人々が愛していたのだ なぁ、と思わせてくれます。本作は、長い長い「原田知世プロモーションムービー」だったのかもしれません。
(2003年11月)

映画の詳細はこちらで検索を!→http://www.allcinema.net/


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